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「いもむし男」に出て来る人々と人間以外の者達


未野 翔吾 (いまだの しょうご) 本編の主人公。画家。1975年7月2日高知県生まれ。
身長176.5cm。やや痩せ型の大飯食らい。クラシック音楽好き。
八百樹曰く、「道ですれ違った女が一人残らず振り返るような美男子」?
多加 亜輝子 (たか あきこ) 翔吾の妻。一級建築士。1975年3月14日山梨県生まれ。
身長168.5cm。クールでスマートな美人。大酒飲み。ロックが大好き。
織田一雅建築設計事務所の甲府支所長を務める。
七尾 八百樹 (ななお やおき) 翔吾の中学時代の級友。1975年11月7日神奈川県生まれ。
身長165cm。筋肉隆々、口も腕も立つ強面。口髭アゴヒゲアリ。酒豪。
自称、私立探偵だが実態はナゾ。特技は猫との会話。
七尾 華子 (ななお はなこ) 八百樹の妻。1983年8月5日山梨県生まれ。
身長151.5cm。小粒だがプロポーション抜群のウルトラ美女。
宝飾会社『Le'z』経営者の娘、次期社長。ボーイッシュな車好き。
山根 織美 (やまね おりみ) 春子の隠し娘。1980年10月31日東京都生まれ。
身長157cm。翔吾曰く、「暖かくて柔らかくて気持ち良い」、癒し系。
『D.I.Y.ギャラリー』スタッフ。その後、翔吾の愛人兼マネージャーとなる。
ゴーショ (ごーしょ) 翔吾のゴースト。生年月日生誕地不明(そもそも生き物ではない)。
元の身長210cm。調整後176.5cm。酒には酔わない。甘い物が好き。
未野家のハウスキーパー兼翔吾の制作助手兼亜輝子のBFとなる。
美濃田 卯絽簾 (ミノタウロス) 紀元前数億年ギリシャ生まれ。野牛の頭部を持つ毛むくじゃら男。
身長198cm。なぜか、花柄のハンカチとオバQのタオルを愛用する。
「神殿生命保険株式会社 営業第ニ課」を名乗るモノノケ。
虫神 (ムシシン) 八百万の神の内の一人。生年月日不明。
身長170cm。白い薄絹を纏った美女で怪力の持ち主。
四万十川支流の『虫水川』付近の社を本拠地とする。
村神 春子 (むらかみ はるこ) 織美の母。『D.I.Y.ギャラリー』オーナー。1950年5月5日東京都生まれ。
身長165cm。芸術作品の目利き。辛口の批評で有名な翔吾の恩師。
惜しくもジョギング中に交通事故死。以後、幽霊となる。コーヒーが好き。
村神 春朗 (むらかみ はるろう) 春子の夫。画家。1950年7月7日奈良県生まれ。
身長148cm。枯葉みたいに小さいお爺さん。織美の父ではない。
すでに故人だが春子が心配で幽霊になって出没する。
南 水清 (みなみ みずきよ) 亜輝子の母の兄。UFO研究家。1945年6月6日山梨県生まれ。
身長168cm。猫のジュピター、カラスのコルビュジェと暮らす独身者。
『星空の会・正会員』。宇宙人と交流を深めるエキセントリックなオジサン。
槍杉 一平 (やりすぎ いっぺい) 『21世紀アート』の記者。1982年1月1日埼玉県生まれ。
身長180cm。刈り上げ頭。結婚したての妻と生まれたての娘あり。
翔吾の熱狂的ファンとなりボランティアの宣伝相に収まる。
岡鬼 藪郎 (おかき やぶろう) ギャラリー『魔天郎』オーナー。1964年3月3日兵庫県生まれ。
身長190cm。色黒の巨漢。翔吾が付けたアダナは「黒こげアンパン」。
女も男も好きな危ない芸術愛好家。
白根博士 (しらねはくし) 那須高原で隠居生活を送る医学博士。1944年神奈川県生まれ。
身長165cm。骨董・美術品とひなびた和菓子を愛好する。
『I製薬』の目玉商品『タスカル』の開発者。
参道 美紀 (さんどう みき) 翔吾の妹。女優。1985年9月10日東京都生まれ。
身長165cm。独身。六本木の高級マンションにボルゾイと共に住む。
翔吾にそっくりだが美女というところがミソ。
参道 世乃華 (さんどう よのか) 翔吾の母。1950年12月12日京都府生まれ。
身長153cm。再婚相手のピアニスト参道禅と青山に住んでいる。
翔吾が10歳の時に失踪し、なしくずし的に離婚後、美紀を産む。
未野 明雄 (いまだの あきお) 翔吾の父。画家。1949年12月31日高知県生まれ。
身長172cm。兵庫県の山中のアトリエにモデルと住む。
翔吾が15歳で家出して以降、一度も逢っていない。女癖極めて悪し。
未野 敏郎 (いまだの としろう) 翔吾の兄。自称写真家。1973年11月12日高知県生まれ。
身長178cm。兄ではあるが、父親似なのであまり美形ではない。
万里の長城に天女の写真を撮りに行ったっきり、行方不明中。
多加 杉作 (たか すぎさく) 亜輝子の父。1945年9月18日山梨県生まれ。
身長172cm。塩山市役所(現甲州市役所)職員。
寡黙で謹厳実直な人。将棋が趣味だったが、実はカラオケも好きだった。
多加 真作 (たか しんさく) 亜輝子の叔父さん(父の弟)。県庁職員。1950年8月5日山梨県生まれ。
身長170cm。娘に「布袋」と呼ばれるほどの太鼓腹。
猟友会支部長。芸術音痴。祝日には欠かさず日の丸を揚げる。
多加 郁子 (たか いくこ) 亜輝子の従妹。1980年4月1日山梨県生まれ。
身長156cm。ややポッチャリ型。すらりとした亜輝子に憧れを抱く独身。
美術に関心があり、親戚中唯一、翔吾の絵画に理解を示す。
多加 信代 (たか のぶよ) 郁子の母。専業主婦。1955年3月1日長野県生まれ。
身長152cm。かなり太めの肝っ玉母さん型。
翔吾の絵画は理解出来ないが、ハンサムなので気に入っている。
佐原 文子 (さはら ふみこ) 『Le'z』従業員。1985年2月16日山梨県生まれ。
身長160cm。変身途中の翔吾を目撃する。
その後、図らずも出番は無かったが仕事はしている。
片岡 陣乃介
(かたおか じんのすけ)
ロック喫茶『Jin-Jin』オーナー。1955年5月20日神奈川県生まれ。
身長183cm。通称ジミー片岡。ハードロックが大好き。
ジミー・ペイジ風を気取り、ダイヤモンド柄のチョッキを30年愛用している。
雨月 裕幸 (うげつ ひろゆき) 『Jin-Jin』のウェイター。1970年5月25日島根県生まれ。
身長175cm。別名「仁丹ピアス」。考える時に白目を剥く癖あり。
ウェイターをしつつ弁護士になるべく苦学していた見かけによらない若者。
織田 一雅 (おだ かずまさ) 亜輝子の上司。建築家。1956年3月13日山梨県生まれ。
身長170cm。通称「オカズ」。設計には無関係だが美声を魅力とする。
吉祥寺に設計事務所を構え、その甲府支所を亜輝子に任せている。
三浦 友和 (みうら ともかず) 八百樹の知人。1970年8月20日山梨県生まれ。
身長178cm。近頃メタボ化したのを気にしているが運動は嫌い。
土下部警察署の巡査部長。同姓同名の俳優が居るが赤の他人である。


《その他の登場者達》

飯島 彦左衛門 (いいじま ひこざえもん)

今多野 翔介 (いまだの しょうすけ)

飯島 白水 (いいじま はくすい)

山梨ディアハンター友の会の面々と甲斐犬達

鶏男

『川村記念美術館』の学芸委員

『Jin-Jin』の客

『いちやまマート』の客と薬剤師

『UFO堂』を経営する宇宙人M-s256

八百樹が飼っているグロピウス(ヒマラヤン)

八百樹が子供の頃飼っていたミース・ファン・デル・ローエ(シェパード)

喋る『シーグラム壁画』達と翔吾の『24枚の連作』達

『あずさ27号』で隣に座った青舌トカゲ色のマニキュアの女性

『石垣工務所』の若い作業員

亜輝子の部下の品川と大崎と目黒祐子

武蔵小金井の画廊『羅狗庵』の店主

その他のギャラリーの店主

サッチャンとその他の野良猫達

『I製薬』の営業部長

巨大黒玉野郎(虫水寺を守るゴミ虫の化身)

繕い虫達

ムシシンと暮らすムカデとゲジゲジ達

翔吾を野外へ誘うシジュウカラ

甲府駅ビルのレコードショップ『新月堂』の店員

救急隊員×2と野次馬

虫水川近辺在住の土佐弁の老婆

フンドシをしたシヴァ神と豆柴

ギャラリー『魔天郎』のスタッフ

参道美紀のカネに細かそうなマネージャーと性別不詳の付き人

『Le'z』の若くて美しい女性従業員

(友情出演:マーク・ロスコとバーネット・ニューマンとその他の巨匠達)